石鹸

石鹸が小さくなって使いずらいなら

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石鹸をしばらく使ってたら、小さくなってつかいずらくなった。

泡立てにくいし、かといって捨てるのはもったいないから、どうにかして使いたい。

おはこんこばんちゃ、ていとくです!

石鹸を使ってる方ならわかると思いますが、しばらく使っていると小さくなってきますよね

そうすると泡立てにくくなるし、小さいので手から零れ落ちたりして使いにくいので、どうしたものかと悩んでる方もいると思います

ある”簡単なこと”をすれば、解決できます

本記事のテーマ

  • 小さくなった石鹸を復活させる方法
  • 小さいままで使いやすくする方法
  • 他の石鹸を使った復活法

こんな方におすすめの記事

  • 石鹸を使っている
  • 石鹸が小さくて使いずらい
  • 石鹸を捨てるのはもったいないと思う方

今使ってる石鹸が小さくなくても、いつか小さくなったときに、本記事で書いた内容を覚えておいてもいいかなと

石鹸が小さくなって使いずらいなら

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小さくなった石鹸をどう使えばいいのか、5つの解決策を紹介します

具体的には以下のとおり

  1. 電子レンジを使う
  2. 新しい石鹸にくっつける
  3. 小さい石鹸を集めて合体させる
  4. スポンジを使う
  5. 泡立てネットを使う

では詳しく解説していきます

①電子レンジを使う

石鹸を電子レンジに入れるとどうなるかご存じですか?

結論を言うと大きくなりますが、ただ大きくなるだけじゃなくもこもこの雲みたいな石鹸になります

手触りは少し硬めの発泡スチロールみたいな感じで、形はぼこぼことしますが石鹸として使えます

かなり大きくなるので、小さくなりすぎた石鹸でやることをおすすめします

新品の石鹸でもできる

使っていくうちに小さくなった石鹸だけでなく、新品の石鹸でもできます

手順としては以下のとおり

  1. 石鹸をサイコロ状などに小さくカットする
  2. カットした石鹸を耐熱皿にのせ、500Wで温める
  3. 好みの大きさになったら止める

結構簡単かつ面白いので、お子さんがいるなら喜ぶと思います

②新しい石鹸にくっつける

市販の石鹸の中には、石鹸の表面にくぼみがあるのも見かけますが、そのくぼみは小さくなった石鹸をくっつけるためにあります

そういう工夫をして販売しているくらいなので、石鹸をくっつけることは割とメジャーなのかなと

やり方としては簡単で、小さくなった石鹸をぬるま湯かお湯で少し溶かしてから、新しい石鹸に押し当てるようにしてくっつければいいだけ

特に気を付けることもなく、シンプルな方法ですね

③小さくなった石鹸同士を合体させる

上記の新しい石鹸にくっつけるのと似てます

小さくなった石鹸がいくつか余ってるなら、上記の要領で合体させれば大きくなって少しは使いやすくもなります

同じ石鹸ならともかく、それぞれ違う石鹸を合体させると中々キレイというか、マーブル状になったりして見た目もGood

そもそも小さくなった石鹸は新しい石鹸にくっつけてしまうかもなので、あまりやる機会がないかもしれませんが、狙ってやってみるのも面白そうですね

④スポンジを使う

どういうことかというと、スポンジの中に入れちゃおうというやり方です

手順は簡単

  1. スポンジの側面に切り込みを入れる
  2. 切り込みを入れたところに小さい石鹸を入れる
  3. そのまま水に濡らして使う

上記のようにスポンジを少しカスタムして使う方法です

水に濡らしてスポンジをもむと、簡単に泡立ちます

台所用石鹸にするのもあり

スポンジに入れて石鹸を使い、手洗いや洗顔をするとなると少し違和感があるかと思います

そういう場合は台所用石鹸にしてしまうのもありで、そのスポンジでお皿を洗うことも可能です

またはシンクのちょっとした汚れなんかを掃除したいときなどにも、手軽で使えるかと

➄泡立てネットを使う

一番手軽に使いたいならこれかなと

泡立てネットに入れればどんな石鹸でも泡立つので、上記に書いた方法が面倒と感じるなら泡立てネットを使うのがおすすめです

水に濡らしてこすればいいだけなので、石鹸がなくなるまでしっかり使えますしね

小さくなった石鹸を手もみで泡立てるのは困難になりますし、泡がない状態で使っても効果があまりないです

泡立てネットは便利なので、1つはもっておきたいところです

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電子レンジで石鹸をリメイクする方法

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小さくなった石鹸を電子レンジを使って、大きくさせる方法を上記に書きましたが、この方法を使えばリメイクすることも可能です

小さくなった石鹸を好きな形にする

石鹸を電子レンジで温めると大きくなることは書きました

もこもこの雲みたいな形で、発泡スチロールのような手触りになりますが、それだと見た目も使い心地もぶっちゃけあまりよくないです

そこで好きな形にしてちゃんと石鹸として使いやすくするために、リメイクしてしまう方法を紹介します

手順としては以下のとおり

  1. 小さくなった石鹸を電子レンジで温めて大きくする
  2. 大きくなった石鹸をボウルに入れ、水を適量加えながらこねる
  3. 柔らかくなった石鹸を、クッキーの抜型など好きな型に入れて冷ます

上記のように形を1度リセットして、好きな形の石鹸にリメイクすることができます

型を使わなくてもいいですし、例えば自分で道具を使って造形してもOKです

お子さんがいる家庭ならきっと喜ばれると思いますし、一緒に作ってみるのもいいかもですね

まとめ

以上、小さくなった石鹸の使い方でした

メジャーなのは泡立てネットを使った方法かと思いますが、大きくさせてリメイクする方法はあまり知られてないかもしれません

割と楽しい感じで、しかも自分の好きな形の石鹸ができるのでおすすめです

プラスで色素なんかも混ぜると、好きな色合いにもできますね

以下にまとめます

【小さくなった石鹸の使い方】

  1. 電子レンジを使う方法
  2. 新しい石鹸にくっつける
  3. 小さい石鹸同士で合体させる
  4. スポンジを使う方法
  5. 泡立てネットを使う方法
  6. 電子レンジで大きくさせ、好きな形にリメイクする方法

今現在小さい石鹸があって悩んでる方はもちろん、これから来るであろう石鹸が小さくなった未来のために、少しでも参考になれたらと思います

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ていとく
日々の生活やコミュニケーションなどで支障がある難聴持ち。 難聴人生というものを試行錯誤しながら生きてます! Twitterにてブログ更新時に通知しますので、是非フォローお願いします(゚∀゚) お仕事の依頼もお気軽にどうぞ!
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