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石鹸を芳香剤として使うのはあり?

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いい香りの石鹸を芳香剤の代わりにしたいけど、ありかな?

芳香剤としての使い方や、気を付けることとか知りたいなぁ。

おはこんこばんちゃ、ていとくです!

いい香りの石鹸は、ついつい何回も香りを嗅いでしまいますよね

自分の好きな香りだから買うという方も多いと思いますし、そうすると芳香剤として使いたくなることもあるかなと

例えばその石鹸を使い切る前に、少しだけ残して芳香剤として使うのもありです

家のいたるところに置いておけば、常に好きな香りに囲まれて生活することも可能なので、気分も上がります

何度も嗅いでしまうほどいい香りの石鹸は、特定の場所だけに固定して置いてあるのはもったいないですね

石鹸の香りの香水というのもありますし、石鹸がいい香りで人気なのがわかります

本記事のテーマ

  • 石鹸を芳香剤として使うということ
  • 石鹸を芳香剤として使うのにいい方法
  • 芳香剤として使うさいの注意点

こんな方におすすめの記事

  • 好きな香りの石鹸がある
  • 石鹸を芳香剤として使いたい
  • 小さくなった石鹸をどうしようか悩んでいる
  • 使ってない石鹸がある

使ってない石鹸をそのまま放置するのはもったいないです

簡単な芳香剤代わりにはなるので、捨ててしまうくらいならそうしませんか?

石鹸を芳香剤として使うのはあり?

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結論を言うと石鹸を芳香剤として使うのは全然ありです

というかむしろ推奨してもいいくらいですね

石鹸は使っていればいずれ使い切りますし、そうするとなくなってしまうということなので、好きな香りの石鹸を使っていたらその香りが嗅げなくなる

「また買えば問題ない」と思いがちですが、その石鹸がどこのお店にも置いてあるという保証はありませんよね

気に入ってて買い溜めなんかをしてる場合は大丈夫ですが、全部使い切る前に少しだけ残しておいて芳香剤にすると、いつでも好きな香りを嗅げます

市販の芳香剤が苦手な方は結構いる

市販の芳香剤って香りが強いですよね

それが苦手という方もいると思いますし、かといって何も香りがない部屋だったりは味気ないかなと

人工的に作られた香りなので、そのせいで気持ち悪くなってしまう方もいます

いい香りなんだけど、あまりに強すぎてもなぁ」と思いませんか?なんか体に悪そうとかいう方もいると思います

そういう方にも石鹸を芳香剤として使うことをおすすめします

石鹸の芳香剤はマイルドな香りで、どこにでも使える

対して石鹸は市販の芳香剤と違い、マイルドで優しい香りです

市販の芳香剤は、一度鼻を近づけて嗅いだらもういいやとなりますが、石鹸は違って何度でも嗅ぎたくなりますよね

市販の芳香剤のように強すぎる香りは、意図してないところにも香りがついてしまうこともあります

例えば服とかがそうですね、せっかく洗濯して柔軟剤などで香り付けしたのに、部屋においてたら芳香剤の香りに変わってしまうなど

対して石鹸はマイルドな香りなのでそういうこともなく、石鹸の芳香剤があるところを通ったときにふわっと香る程度です

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石鹸を芳香剤として使うといいこと

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石鹸の芳香剤は、市販の芳香剤にはできないこともできます

  • マイルドな香り
  • 大きさ

上記の2つが石鹸の強みで、これを活かして芳香剤として使います

狭い場所にも使える

これは石鹸の芳香剤にしかできないかなと思っていて、例えば以下の場所です

  • タンス
  • クローゼット
  • 押し入れ

これらの場所は市販の芳香剤は置けませんよね

置けたとしても香りが強すぎて、濃い香りが充満してしまいます

一方石鹸の芳香剤はマイルドな香りなのでちょうどよく、さらにカットして使うことで何段もあるタンスにそれぞれ1個ずつ入れたりできますね

市販の芳香剤にはできない使い方で、石鹸の芳香剤の強みかなと

アレンジして使える

石鹸の芳香剤は使い方が色々あります

例えば以下のような使い方

  • カットして瓶に入れる
  • サシェにする
  • カットして小さいお皿に盛る

カットして瓶に入れる

カットして瓶に入れるだけです

カットの仕方に関しては、千切りのように細かくしてもいいですし、サイコロのような感じにカットしてもOK

どんな瓶がいい?

瓶も牛乳瓶のような長細い感じや、低い高さの口が広い瓶など色々ありますが、なんでもいいと思います

100均にたくさんあるので、その中から選んでもいいかもしれませんね

瓶の色は透明のほうが、中身の石鹸が見えるのでおすすめで、あとは石鹸以外にも飾りとしてビー玉なんか入れてもお洒落ですね

そこは好みでアレンジしていいと思います

見た目がいいのでどこにでも使えるかなと

サシェにする

サシェにするとタンスの中に入れたりできるので、これもありです

作り方としては以下の手順

  1. 石鹸を小さくカットする
  2. ガーゼで包み込む
  3. 紐やリボンなどで結ぶ

紐やリボンで結ぶとき、巾着袋のようにしてもいいですし、四角くして玉手箱のようにしてもいいかなと

そこもお好みなので正解というのはないので、自由にアレンジしちゃいましょう

カットして小さいお皿に盛る

唯一石鹸をそのまま裸の状態で置いておくやり方で、香りが一番広がる方法ですね

これを置く場所としてはトイレとかがおすすめですが、どこでもいいと思います

これも細かくカットしてもいいですし、宝石のようにカットしてもいいかもですね

お皿もお洒落なのを使い、オブジェなんかも混ぜてお皿に盛れば可愛い感じになるかなと

面倒な方はパッケージに入ってる状態でもOK

使わない石鹸とかがある場合、パッケージに入った状態のままなことが多いと思います

パッケージに入っていても香りがする石鹸もあるので、そのまま使ってもいいかなと

もしくはパッケージに小さい穴をいくつかあけて、香りを出やすくするのもありです

石鹸を芳香剤として使うさいの注意点

石鹸には弱点があり、それは「湿気」です

簡単に芳香剤を作れますが、湿気が多い場所だと溶けてしまいやすいのでそこは注意が必要

パッケージの注意書きにも、「高温多湿の場所での保管は避けてください」と書かれてることは多いです

とはいえ家の中でそういった場所というのはそこまでないと思い、お風呂ぐらいじゃないでしょうか?

お風呂にある石鹸は普通に使うものとして置いてあると思うので、問題はないです

芳香剤として使う分には特に気にしなくてもいいと思いますが、水の近くは避けるほうがいいですね

例えば台所のシンク周りだとか、洗面台とかは気を付けたほうがいいかなと

水がかかる場合があるので、芳香剤で置く場所としてはあまり適さないかなと

まとめ

石鹸を芳香剤として使うのはありということで、使わない石鹸や香りを何度も嗅いでしまいたくなる石鹸は、ぜひ芳香剤にしちゃいましょう

まとめてみます

  • 市販の芳香剤が苦手な方は、石鹸の芳香剤がおすすめ
  • 瓶に入れる・サシェにする・お皿に盛るなどアレンジして作れる
  • 湿気に弱いので水回りには置かない

石鹸の中でも香りが強い石鹸もあり、記事を紹介します

他にも香りがいい石鹸はたくさんありますが、それぞれ好みはもちろんあると思うので、ご自身の好きな香りの石鹸を芳香剤にするのがおすすめです

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ていとく
日々の生活やコミュニケーションなどで支障がある難聴持ち。 難聴人生というものを試行錯誤しながら生きてます! Twitterにてブログ更新時に通知しますので、是非フォローお願いします(゚∀゚) お仕事の依頼もお気軽にどうぞ!
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