石鹸

石鹸の成分をチェックしよう/目的に合った成分が表記されているか

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おはこんこばんちゃ、ていとく(@teitokukorekawa)です!

 

石鹸を選ぶ時に成分はチェックしていますか?

 

敏感肌や乾燥肌の方のように、自分で肌が少し弱いなと感じる方は成分を見てるかもしれませんが、普通の肌の方はあまり見ないのではないでしょうか

 

成分の効果としては以下のようなものがあります

  • 保湿に優れている成分
  • 保存のための成分
  • ニオイケア成分

 

ぱっと思い浮かぶのでこれらの成分が思い浮かびますが、どの成分がどういう効果だっていうのは詳しくないとわかりません

 

成分を細かく知る必要はないと思いますが、目的に合った成分は知っておかないといけないのかなと

例えば自分は保湿効果がある石鹸が欲しいのに、保湿効果がある成分を知らないと全く違うものを買ってしまったりしてしまいます

 

そこで今回は、こういう目的だったらこの成分が入ってるものを選ぼうという話を書いていきます

 

メジャーな成分なので難しく考える必要はなく、今から解説する成分が石鹸の成分表に入っているかどうかを見ればいいだけです

石鹸の成分をチェックしよう/目的に合った成分が表記されているか

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石鹸のパッケージに表記されてる成分表をよく見ていますか?

 

成分をチェックしていないと陥ること

石鹸を見た目や香り、形などで選ぶ目的ならいいと思いますが、それで選んで効果があまりよくなかったというのはちょっと違いますよね

 

目的にあった成分が入っていないと、そりゃ効果は得られません

 

見た目や香り、形だけで選ぶ場合は効果は捨てなければいけないことになるので、それはそれで本人がいいなら大丈夫なんです

 

しかし「このメーカーの石鹸は効果が得られなくてダメだ」などのクレームは、成分を見ていないで購入しているので理不尽な言い分

 

肌が乾燥する

肌が乾燥するということは、保湿成分が入っていないということなので、成分を見ればそれはわかります

 

保湿に関しては今や大体の石鹸に保湿成分が入っているので、そこまで気にしなくてもいいのかなと

 

保湿成分で代表的なのは「グリセリン」です

 

ニオイが消えない

石鹸で洗えば瞬間的にニオイが消えることはありますが、長持ちするかどうかはやはり成分が大事です

 

ニオイケア用の成分もちゃんとあり、その成分が表記されているかどうかを見ないで「ニオイが消えないからダメだ」というのは違いますよね

 

ニオイケアの成分の代表は「カキタンニン」なのかなと

 

保存期間が短い

長持ちする石鹸とそうでない石鹸も、成分を見ればわかります

 

長持ちしない石鹸というのは保存剤が入っていないので、長持ちさせたいなら保存剤が入っている石鹸を選ぶべき

 

一般的に「無添加石鹸」には保存剤が入ってないことが多く、長持ちはしないですが肌には優しいという作りになっています

 

保存成分の代表は「EDTA-4Na

 

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保湿成分といえばグリセリン

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保湿はこれだけ入っていればOKなほど保湿性に優れています

 

グリセリンの効能

グリセリンの効能としては以下の2つ

  • 肌の角質を柔らかくする
  • 肌の水分量が増加する

 

肌の角質を柔らかくすることがわかっていて、更にヒアルロン酸が成分中に入っているともっと柔らかくなります

 

肌の水分量が増加するということは、乾燥するのを防ぐということなので、保湿につながります

 

肌から水分が蒸発するのを防ぐ

肌の水分量を増加させるだけでなく、その水分が蒸発するのも防いでくれます

 

乾燥肌やアトピー体質の方はとくに水分が蒸発しやすく、それを防いでくれるのは大事なことなので、グリセリンは重宝される

 

馬油も保湿性が高い

馬油とは

馬のたてがみや皮下脂肪からとれる動物性油脂

 

保湿効果を求めるなら馬油でもありです

馬油は人の肌の成分とよく似ているため、肌への浸透性が高くよくなじみます

 

グリセリンでの保湿か、馬油での保湿かはお好みでいいかと思います

 

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ニオイケア成分ならカキタンニンがおすすめ

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カキタンニンも万能でいい成分です

 

カキタンニンの主な効果

カキタンニンは以下の2つの効果が優れています

  • 抗菌作用
  • 収れん作用

 

ニオイケアとしては抗菌作用が重要で、カキタンニンにはそれがあります

 

さらに収れん作用もあり毛穴を引き締めてくれる効果もあるので、抗菌した毛穴を引き締めることによってニオイがより抑えられる

 

加齢臭の原因

「ノネナール」という加齢臭の原因になる成分があり、カキタンニンはそれを抑制・除去してくれます

 

カキタンニン入りの石鹸を1回使えばいいというわけではなく、継続して使うことで大体2週間ほどでニオイが気にならなくなると言われる

 

カキタンニンの収れん作用は他の製品にも使用される

カキタンニンは石鹸だけでなく、以下の製品にも使用されてます

  • 頭皮ケア製品
  • シャンプー
  • 制汗剤

 

万能な成分で、ニオイケアだけでなく肌を引き締める効果を得たいなら、成分にカキタンニンがはいっているかをチェックするといいかもしれません

 

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長持ちさせたいならEDTA-4Naが入ってるか見よう

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水道水は石鹸を劣化させることを知ってますか?

 

水道水が劣化を早める

知らない方も多いかと思いますが、水道水には石鹸を劣化させる成分が入っていて、「金属イオン」という成分です

 

「金属イオン」は石鹸にどういった影響を及ぼすのかは以下のとおりです

  • 透明度の高い石鹸が濁ったり沈殿が生じる
  • 変色・変臭の原因
  • 洗浄力の低下

 

石鹸を泡立てるために使う水道水で、上記のようなダメージを受けてしまいます

それを防いでくれるのが保存剤である「EDTA-4Na

 

無添加石鹸は保存剤が入ってない

無添加石鹸に関しては、そういった成分を配合していないので劣化が早いです

 

なので早めに使い切ることを推奨される

ですが無添加石鹸は保存剤が入ってないので肌に優しいと言えるので、保存が効く石鹸か肌に優しい石鹸かを選ぶのは自分の好みです

 

変色や変臭、濁りや洗浄力の低下が気にならない方だったら無添加石鹸でいいのかなと

 

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まとめ

以上、石鹸の成分をチェックして目的に合った石鹸の選び方ですが、参考になったでしょうか

 

まとめると

  • 保湿効果を求めるなら「グリセリン」や「馬油」
  • ニオイケアは「カキタンニン」
  • 保存重視なら「EDTA-4Na」

 

石鹸を選ぶ時はパッケージに表記されている成分表を見てみて、目的にあった成分が入っているかどうかをチェックするのをおすすめします

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ていとく
日々の生活やコミュニケーションなどで支障がある難聴持ち。 難聴人生というものを試行錯誤しながら生きてます! Twitterにてブログ更新時に通知しますので、是非フォローお願いします(゚∀゚) お仕事の依頼もお気軽にどうぞ!
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