ノウハウ

書くアウトプットは構成が重要

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おはこんこばんちゃ、ていとく(@teitokukorekawa)です!

 

情報や知識をインプットするのはいいことですが、インプットするだけでは中々身に付きません

 

なのでインプットと一緒にアウトプットもしましょうという記事を過去に書きました▼

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書いてアウトプットする重要性と3つの方法 本を読んだ・ためになる話を聞いた・映画をみた じゃあ、それらを説明してみてくださいと言われたらすぐできますか? おそらく、「えー...

 

今回は「書くアウトプット」について深掘りしていこうと思い、【書くアウトプットは構成が重要】というテーマでお送りしていきます

 

構成がなぜ大事なのか?その理由は

  • 頭の中の思考を簡素化できる
  • 絡まっていた頭の中がまとまる
  • 書くスピードがあがる

 

構成を決めずに書いていくと、途中でほぼ必ずと言っていいほど手が止まりますが、その場の思いつきだけで書いてるので当たり前です

 

構成を決めて書くことで頭の中がまとまり、まとまることで書くスピードもあがるので、その結果質がいいアウトプットをしていることになる

 

そこで「じゃあどうやって構成を決めればいいの?」という声が聞こえてきそうなので、以降で1つずつ細かく解説していきます

書くアウトプットは構成が重要

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構成を決めると書いてアウトプットするのが楽しくなります

 

構成のテンプレート

ここでわかりやすくするために、まずは僕が普段使っている構成のテンプレートを紹介します

  1. 結論
  2. 理由
  3. 根拠or具体例
  4. 結論

 

先に結論をのべて次に理由を書き、その根拠や具体例を書き、最後に結論を繰り返す

 

書いてアウトプットをする前に、この構成をもとになにを書くのかを決めると格段にアウトプットの質があがります

 

例えとして、この記事を書いてる時期は夏なので「プール」を例題にします

 

➀結論

自分がどう思ったのか、どういう結論を出したのかなどを書きます

 

具体的には、「〇〇だと思います」「〇〇はこうでしたorこうです」など

例:プールの水温をもうちょっとだけ上げてもいいと思います

 

➁理由

上記の結論に至った理由を書きます

 

普通に文章で書いてもいいですが、箇条書きにするともっと頭の中が整理されますし、書いたあとに見やすいのでおすすめです

例:理由は3つあります

  1. 冷たいと心臓に負担がかかる人もいる
  2. プールから上がったときの体の冷え方が著しい
  3. 冷たいのが苦手な人は多いが、ぬるいのが苦手な人はいない

 

➂根拠

実際のデータや自身の体験談などを具体的に書きます

 

今回は体験談を例にします

例:プールの水が冷たいと、まず入る気にもならないです

 

入るにしても頑張って入る感じになり、冷たいせいで「楽しい」という感情が芽生えてきにくい

 

さらにプールからあがった後も体が冷えて、それが原因で風邪をひいたり、次の日の体調が悪くなったりします

 

「じゃあ温水プールにでも行けばいいじゃん!」という声が聞こえてきそうですが、開放的な気分になりたいし、夏しかできないことなので普通のプールがいい

 

温水プールは年中行けるし、それより普通のプールの水温を少しあげるだけで解決するのでは?

 

冷たいのが苦手という人は良く聞くけど、ぬるいのが苦手は聞いたことがない

 

➃結論

最初に書いた結論をもう1回繰り返します

 

人は意外と忘れっぽいので、最初にいった結論をもう1度繰り返すことで「あぁ、そういえばそういう話だった」となる

例:上記の理由と経験談からわかるように、プールの水温は冷たいよりぬるめにしたほうが喜ぶ人が多いと思うので、水温は少しでいいので上げて欲しいと思います

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タイピングで構成の練習をする

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手書きで字を書いてアウトプットが1番いいですが、タイピングで練習もありです

 

ブログ

タイピングで構成を練習するものとしてブログもおすすめです

理由は以下のとおり

  • 手書きだと遅い
  • 手書きで間違えると消しゴムで字を消すという手間がかかる
  • タイピングだと間違えても楽に修正が可能で手間が省ける

 

手書きで字を書くと、どうしても遅いですし間違えると消さないといけないという手間がありますし、その点タイピングだとバックスペースですぐ消せるので手間が省けて楽です

 

あくまで練習なので、慣れたら手書きでやるようにするといいのかなと

 

外出先などではすぐに取り出せるメモ帳に手書きで書く方がいいですしね

 

練習するだけなら無料ブログでいい

タイピングで構成の練習をするなら無料ブログでいいと思います

無料ブログならいくら書いてもタダですし、練習するだけだったら出来るだけお金をかけたくないですしね

 

無料ブログはまずは「はてなブログ」か「ライブドアブログ」でいいのかなと

 

構成の練習をしつつブログを書き、投稿してみて反応をうかがってみるというのも、書くアウトプットの1つの手段です

 

僕が今書いてるこのブログは「WordPress」という有料ブログですが、最初は無料ブログから始めました

 

note

ブログより知識がいらず簡単で、スマホでもさくさく書ける「note」もおすすめです

 

ブログはなんかHTMLやらCSSやら設定が難しいよという方は、そういった小難しい設定がない[note」から始めてみるのがいいかもしれません

  • 誰でも簡単にできる
  • 無料で始められる
  • 書いた記事を有料化して売ることも出来る

 

文章だけでなく、サウンドや動画も投稿でき、さらに自分で書いた記事を有料コンテンツとして売ることも出来ます

 

構成の練習がてら記事を書いてみて、上達したら書いた記事を販売してみるといいのかなと

 

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マインドマップを使った構成術

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マインドマップを使って細部まで構成するのもいいです

マインドマップとは、頭の中で考えた思考プロセスを反映して視覚化する書くアウトプット法

 

百聞は一見にしかずなので、まずは僕がこの記事を書くのに使ったマインドマップをお見せします

 

実際に使ったマインドマップ

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マインドマップ上に、今回の記事の内容がほとんど書かれてあるのがわかるかと思います

 

記事を作成する前に頭の中を整理し、視覚化して構成しました

 

マインドマップを使うと頭の中がかなり整理され、細部まで関連することをどんどん紐づけることができるので、構成を考えるときにかなりおすすめ

 

マインドマップは無料で使える

この便利なマインドマップは実は無料で使えます

 

操作も簡単で数分あれば使いこなせるかと思うので、ぜひ活用して構成術を身に着けてもらえたらと思います

 

慣れたら手書きでマインドマップを作製すると、書くアウトプットの効果が最大限に発揮される

 

以下に公式サイトのリンクを貼ったのでよければどうぞ

 

書くアウトプットの構成の重要性

書くアウトプットは構成が大事だというのがおわかりいただけたかと思います

 

ただその場の思いつきで書いてアウトプットしていたら色々もったいない

  • 効率が悪い
  • まとまりが悪い
  • 時間がかかる

 

書いては手が止まり考え、の繰り返しでは効率が悪いし、思考がとびとびでまとまりがないアウトプットをしていることになります

 

この記事を読んだあなたも、今日から書くアウトプットをする前に構成を考えてとりかかることで、より深い記憶の定着や文章を速く書けるといった効果が現れると思います

ABOUT ME
ていとく
日々の生活やコミュニケーションなどで支障がある難聴持ち。 難聴人生というものを試行錯誤しながら生きてます! Twitterにてブログ更新時に通知しますので、是非フォローお願いします(゚∀゚)
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