石鹸

石鹸が泡立たないと感じたら試してほしい方法

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おはこんこばんちゃ、ていとく(@teitokukorekawa)です!

石鹸を上手く泡立てられると自信を持って言えますか?

石鹸くらい泡立たせられるわー

そんな声が聞こえてきそうですが、以下のようなことをしていたらそれはうまく石鹸が泡立ってないといえます

  • 時間かかるけど泡立つ
  • 適当に水につけて手もみしてを繰り返している
  • 石鹸は数回手もみして戻してあとは手だけで泡立たせてる

みんなこんなもんだろうと思いがちで、僕もしばらくは同じようにやってた時期もありました

ていとく
ていとく
まぁそんなに泡立ってないけどちゃんと汚れも落ちてるでしょ

みたいな感じで、同じように思ってる方も多いんじゃないかなと

けど泡立たせるのが上手な方はコツや原理を知っていて、それさえわかれば誰でも簡単に出来ますし、「石鹸が泡立たない!」なんてことは思わなくなるはず

「そんなコツなんてあるの?」

今回はそんな方のために、石鹸が泡立たないと感じた時に試してほしい方法を伝授しようと思います

この記事を読めばすぐ出来るような簡単なことなので、少しばかりお付き合いください

石鹸が泡立たないと感じたら試してほしい方法

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泡立たないと諦める前に、まずは今から書く方法を試してみてください

石鹸を泡立たせる3つの方法

簡単なほうから順番に書いていきます

大人ならもちろんお子さんでも出来ることなので、お子さんがいる方は教えてあげたら喜ぶんじゃないでしょうか

高価な道具を買わせたり、なにか特殊なものが必要だったりとかはないので安心してください

方法としては下記のとおり

  1. 石鹸泡立てネットを使う
  2. 効率のいい手もみで泡立てる
  3. 石鹸を溶かしてしまう

やはり一番手軽で簡単なのは泡立てネットを使うということで、「そりゃそうだよね」と思った方、そのとおりです

順番に細かく見ていきます

➀:石鹸泡立てネットを使う

おそらく一番ポピュラーで人気な泡立て方なのかなと

水に濡らして石鹸を入れて、適当にこすってれば勝手に泡立つのでやり方もなにもありませんし、なにも考えなくていいしかなり楽です

しかもいくら安い石鹸でも、もちもちの濃厚な泡が瞬時に作れます

泡立てネットなら100均にも売ってますしね

泡立てネットを使う上で面倒なことと言えば、泡がつくのでネットも洗う必要があるということくらいでしょうか

それにしても手軽なのでおすすめ度はNo.1です

泡立てネットの代用品として”アレ”も使える

石鹸用泡立てネットのように、網目状になってればとりあえず泡立つので代用品として使えるものがあって、それはなにかというと

スーパーの果物コーナーで売ってる「ミカン」が入っているネット

よく見るオレンジ色のネットです

石鹸用泡立てネットと同じ要領で使えばいいだけなので、ミカンを買ったらネットは捨てずに置いておくといいかもしれません

➁効率のいい手もみで泡立てる

ただ適当に石鹸を水に濡らして手もみしても中々泡立たないですよね

泡立てるコツとしては以下のとおり

  • 最初に軽く手をキレイにする
  • 手のひらをへこませるように丸くして石鹸を回す
  • 片方の手のひらを受け皿にする
  • 水を適度に足す
  • 空気を含ませる

細かく解説していきます

最初に軽く手を洗う

このときは泡立たせないでもOKです

なぜ手を洗うのかというと、手に油や汚れがついてる状態だと、石鹸の性質上泡立ちにくくなってしまうから

水でさっと洗い流す程度でも大丈夫かと思います

石鹸を包み込んで手のひらを丸くして回す

このとき泡が出始めますがそこまで泡立たないかと思います

ですがまだその状態のままでとりあえずOKで、小さい泡を作り出すことが目的

火起こしの要領で、火種を作るイメージ

手のひらを受け皿にして水と空気を含ませる

片方の手を受け皿にして、先に作った小さい泡をのせます

そこに水を適度に足して泡を撫でるようにして泡立てていく

泡立たせるさいは空気を含ませるような感覚をもちつつ泡を撫でましょう

そして最後に両手で泡をやさしく包んで軽くこすれば完成です

➂石鹸を溶かしてしまう

これはどういうことかというと、石鹸を溶かして液体にしてしまい、泡で出てくるタイプのボトル容器に入れて泡立たせる方法

最初こそ作るのが面倒かもしれませんが、作ってしまえばあとは簡単に使えます

手順としては2つ

  • 石鹸をみじん切りやすりおろしたりして細かくする
  • お湯に溶かしてボトル容器にそそぐ

これだけです

メリットは「泡立たせる手間が省ける」

デメリットは「石鹸自体がなくなる」

といったところでしょうか

僕のように石鹸が好きで、石鹸を使って泡立たせたいという方にとっては痛いデメリットだと思い、便利にはなるけどちゅうちょしてしまいます

そうでない方にはおすすめできるのかなと

あとは石鹸を購入してから数年たってカピカピになってしまったとか、使わずに放置してあるだとかになってる石鹸などは、いっそのこと溶かしてしまっていいかもしれません

そのような石鹸の使い道や石鹸の使用期限などを書いた記事もありますので、気になる方はこちらをどうぞ

deadline-soap
【石鹸の使用期限はどれくらいなのか?】石鹸の保管方法/他の使い道おはこんこばんちゃ、ていとく(@teitokukorekawa)です! 石鹸の使用期限ってどれくらいか考えたことありますか? という方...

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石鹸を泡立たせるのがいい理由

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石鹸は泡立たせて使うほうが確実にいいです

汚れを落とす

石鹸を泡立たせた方が汚れが落ちます

その理由は「肌に浸透しやすいから」

 

泡のキメが細かいほど肌になじみ、汚れを吸着してくれるので、泡立たせて使った方が絶対にいいです

肌へのダメージが少ない

石鹸を泡立たせないで使うということは、それだけ肌を強くこすってしまう

その摩擦で肌を傷つけてしまい、中々美肌には近づきません

 

泡立たせて使う=摩擦が少ない=美肌効果

なので、泡立たせない理由はありませんね

すすぐ時間が短い

石鹸を泡立たせないで洗うと、ぬめりがあってそのぬめりを洗い流すのに時間がかかります

一方、泡立たせるとぬめりがなくなり、すすぎも楽ですぐ洗い流せますよね

 

  • 泡立たせるのに少し手間をかける
  • すすぐのに手間をかける

ここまで読んでくれた方ならどちらが肌にいいのか、おわかりかと思います

ぬめりを落とすのにこする力で、肌を相当傷つけてしまうのは言わずもがな

まとめ

上記をまとめます

「石鹸を泡立たせる方法」

  • 石鹸用泡立てネットを使う
  • 効率のいい手もみの仕方で泡立たせる
  • 石鹸を溶かしてしまってボトル容器に入れて使う

「泡立たせた方がいい理由」

  • 肌になじみ、汚れを落としやすい
  • 肌へのダメージが少ない
  • すすぎが楽になる

石鹸を上手く泡立たせることができれば、結果肌をやさしく洗うことができて美肌に近づきます

石鹸を上手く泡立たせられる方法と、泡による恩恵がわかってくれたら嬉しい限り

 

以上、石鹸が泡立たないと感じたときに試してほしい方法でした

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