ノウハウを学んで武器にしよう!

常識はいらない?縛られすぎるとかえってよくない

common

常識どおりに生きるってことは、他人がこうでないといけないと言ってるのに対し

「そうか、そうでないといけないんだ」とあたかも自分で選択したことのように錯覚しますが、それは「自分の人生」というより「他人の人生」を歩んでるのと変わらないです

ようは自分の価値観より他人の価値観に影響されてしまうってことになる

そんな方が影響される他人の価値観とは、社会の常識や道徳観、倫理観などがあてはまります

ていとく
ていとく
おはこんこばんちゃ、ていとく(@teitokukorekawa)です

今回のテーマは「常識」について

他人の常識にしたがって自分の常識をないがしろにしてたら

本当はこうしたいんだけどな・・・

と思ってても抑えたり否定したりすることになり、いつまで経ってもやりたいことができないです

常識はいらないんじゃないか?必要なのか?ってことで、こちらの本を参考に書きました

こんな人におすすめ

  • いつも「常識」にしたがってる
  • 「常識」どおりに生きるのがつらい
  • 「常識」を疑ってる

縁起という「常識」に意味はあるのか?

「常識」ときいてパッと思い浮かぶうちのひとつにこの縁起がでてきます

たとえば仏滅の日に結婚式をあげようとすると、「縁起が悪い・・・」とか言われる

親や親せきなどからバッシングを浴びたりして、数の暴力てきな感じで泣く泣く受け入れるしかないことになる方もいるとおもいます

なんでそうなってしまうかというと、「縁起はいいものだ、かつがなきゃいけない」というよくわからないし根拠もない観念というか「常識」に縛られてしまっているから

仏滅に結婚式をあげてもなにも困らない

著者自身が実際に仏滅に結婚式をあげたときの話が書いてあったけど、なにも困らないしむしろメリットがあったみたいです

そのメリットは

  1. 仏滅だからということで割引
  2. 別の組がいないためゆったり独占して式をあげられた
  3. 予定終了時間を1時間オーバーしたにもかかわらず延長料金もなし

もしこれが大安の日だとどうなるか?上記の仏滅のメリットの真逆になることは想像に難くないです

「常識」になっている縁起というものの正体

大安が安心できるという観念は、「六曜(りくよう)」を信じているから

「六曜(りくよう)」とは?

日本の暦の暦注(方位などの吉凶・運勢など)の1つ

  • 先勝(せんしょう・せんかち)
  • 友引(ともびき)
  • 先負(せんぷ・せんぶ・せんまけ)
  • 仏滅(ぶつめつ)
  • 大安(たいあん)
  • 赤口(しゃっこう・しゃっく)

の6つのこと

六曜はもともと鎌倉時代に中国から伝来した慣習ですが、その本家の中国では意味がないものとしてとっくに廃れてるらしい・・・

縁起の「常識」を掘り下げていくと?

では縁起が悪いことをするとどんなデメリットがあるんだろうか

仏滅に結婚式をあげると離婚する?不幸になる?・・・そうかそうか、じゃあそのマイナスパワーはいったいどこから来てるの?

こんな感じで掘り下げていくと、とくに根拠はないといった結論になり、単なるオカルト話に過ぎないんじゃないかと信ぴょう性が薄いです

「常識」になっている縁起というものを紐解いていくと、ぶっちゃけ根拠がない思い込みか・・・というのがわかる

みんな目を覚まして!と言いたくなります

relax

「常識」的に政治家は清廉潔白でないといけない?

連日メディアをさわがせている政治家の汚職報道ですが、たとえば不倫だったりプライベートであるまじきことをしたりと色々ありますね

それに対して世間は「政治家は清廉潔白であるべきだ!」という声が多い

でも考えてみてください、政治家がプライベートでどんな恋愛をしようが、ぶっちゃけ僕たち国民の幸せに害はあまりないですよね?

政治家は政治能力だけを問えばいいのでは?

と著者はいいます

「常識」どおりやって革新的な政策ができるのか?

ここで2人のモデルを出してみます

  1. 清廉潔白で真面目で、静かに任期を終える政治家
  2. 不倫、浮気は当たり前のようにするが、国民の収入があがるような政策を実現して豊かにした

さて、あなたはどちらの政治家がいいですか?

「常識」を重要視してるのは1番でしょう

しかし1番は能力もなく、国民のためになにかをしたのでもなく、ただ単に自分の任期のためだけに政治家をやっていた

対して2番は自分のプライベートはふしだらだけど、能力は高く国民のために動いた

国民が豊かになり幸せになるのは2番の政治家だとおもいます

ここで

清廉潔白で真面目で政治能力も高い人ならいいじゃないか

という声があがると予想できるんですけど、真面目で道徳心あふれるような人が、抵抗勢力に対抗して説き伏せ、革新的な政策を実現できるのか?

難しいとこですよね

relax

「常識」や「~するべき」をうのみにしない

社会や世間で言われている「常識」や「~するべき」は本当にそうなんでしょうか?

その「~するべき」を守ることでどんなメリットがあり、守らないことでどんなデメリットがあるのかを冷静に考えると、実は実体や根拠があまりなくて本質からずれていることも少なくないと著者はいいます

「常識」にあわせて生きるとつまらない人間になってしまう

「常識」は結局、自分はこうしたいけど他人からみたら非常識に見えるだろうからやめようとなってしまい、それはつまり他人の人生を歩むことを意味する

世間の「常識」や道徳心にしたがって生きると、波風がたたない人生をおくれますが、なんの独創性もない生き方になってしまいます

なにも「常識」や道徳心などを捨てろというわけではなく、他人の意見を聞くことも大事ですが、「常識」にとらわれず自分の感性にしたがって判断していくのがいいのかなと

relax

まとめ

「常識」に対して、自分はどうだろう・・・と考えさせらますよね

これは常識的にこうだ!

むかしからこのやり方が常識なのよ!

と、「常識」に縛られ過ぎると新しいこともしなくなるし、「もっといいやり方があるんじゃないか?」と考えることもしなくなります

考えることをしなくなるということは、頭を使ってないことになるので、思考停止して楽なほうを選択していることと変わらない

  • 縁起という「常識」に縛られてはいけない
  • 「常識」どおりでは革新的なことはできないし起きない
  • 「常識」のまま生きるとつまらない人間になってしまう

今いちど、「常識」と言われるものに対して疑ってかかるくらいの気持ちが大事なんじゃないかなと思いました

本書を参考にした他の記事はこちら

lonely
「孤独」な人ほど人生を楽しんでいる? 突然ですがあなたは「孤独」をどう思ってますか? 1人でご飯やカラオケや映画館や旅行などに行く人を見て こんなことを思う方は結構いるん...
relax

ブログランキング参加中です(/・ω・)/
クリックしてくださると記事を書くモチベーションが上がります♪
どしどし書けや~!って思う方はポチっとお願いします( ;∀;)

本・書籍ランキング

ビジネス書ランキング
にほんブログ村 本ブログ 本・読書の豆知識へ
にほんブログ村
※クリックすることでこのブログに収益が発生するわけではありません

ABOUT ME
ていとく
日々の生活やコミュニケーションなどで支障がある難聴持ち。 難聴人生というものを試行錯誤しながら生きてます! Twitterにてブログ更新時に通知しますので、是非フォローお願いします(゚∀゚)
スポンサーリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です