日々のあれこれ雑記

色んな本を読むことでわかること

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ていとく
ていとく
おはこんこばんちゃ、ていとく(@teitokukorekawa)です

今回は読書に関することでお送りしようとおもいます

本を読む人はもちろん、読まない人も今回の記事を読んで少しでも読んでみようかなぁとおもってくれたら嬉しいです

ていとく
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でもこのブログって本を読む人しかみてくれてないのかな?(笑)

そこはともかく、色んな方へ読書というものを推進すいしんできたらいいかなぁと

こんな人におすすめ

  • 本を読むことがなぜいいのかを知りたい
  • 本を読むことでなにが変わるのか知りたい
  • 本を読む人と読まない人の差が知りたい

あくまでも僕の経験によるものを書いていくことになるので、すべての方がそう思うとはかぎりません

あまり重くうけとめず、軽い気持ちで読んで欲しいです

本を読むことがなぜいいのか?

僕が本を読むようになって実感するのは、やはりよくいわれるように世界観が広がるということです

  • こういう考え方もあるのかと勉強になる
  • 今までこう思ってたけど間違ってたことに気づく
  • いろんな業界の知らないことを知ることができる

など、おおざっぱにいうと「知らないことや知らなかった世界を知ることが出来る」

これが本を読むことのメリットだと僕は感じます

そういえば、かの有名なガンジーの名言でこういうものがあったなぁ

「賢者は歴史にまなび、愚者は経験にまなぶ」

簡単にいうと、「賢い人は本を読んでまなび、そうでない人は自分で経験したことのみでしかまなばない」ということかな?

この言葉をきいてパッと思いうかんだ日常での出来事が、なにかを組み立てたり始めたりするときに

説明書を読みながらやろう

という人と

これは自分の経験上こういうものだ

という人のことを想像してしまったんですけど、あ、違いますかね?ちょっと偉人の名言からたとえるには安易すぎましたかね・・・

でもこの両者でどっちが早く完成させられるかといったら、間違いなく前者の説明書を読む人じゃないですか?

経験でなにかをやる人は、早いときもあるけど遅いときはめちゃくちゃ遅いし建設的じゃないし、ぜんぜん安定してないような・・・

このタイプの違う2人で一緒にやろうものなら必ずケンカになります、必ず(経験則)

relax

本を読むことでなにが変わるのか

僕が本を読むことでなにが変わったのか?

学生時代の全く読まなかったときと、今を比べて変わったことはなにかというと

  1. 人の数だけ価値観があることをまなんだ
  2. 人の話を聞いて本を読んでる人と読んでない人がわかるようになった
  3. 人からなにかをまなぼうという姿勢になった

この3つだけじゃなく他にもあるとおもいますが、たった3つ変わっただけで考え方や、もっというと性格まで変わるくらいの大きな変化だと自分はおもってます

やはり影響が大きいのは「価値観」は多様だとまなんだことですかね

色んな価値観があることをまなんでどう変わるのか?

人には人の数だけ価値観があるんだなぁと本当に心から思うことで、一方的に考えをおしつけるようなことや、相手の考えを否定することがあまりなくなってきます

ていとく
ていとく
僕はこう思うけど、そういう考え方もあるんだ!なるほど、そういう視点でみる人もいるんだなぁふむふむ

といった感じ

そうやって色んな人の価値観を吸収することによって、一方的に決めつけたりケンカになったりすることがぐんっと減りました

お互いが価値観は多様だとおもってる人同士だと話をしてて気持ちいいです

世界がみんなそういう人になれば争いもなくなると思うんですけどねぇ、難しいですよねぇ

みんなが本を読んでさまざまな価値観があることを理解してくれる日がくることを願うばかりですが、本を読むのが苦手だという人もいます

時間もかかるし苦手だなぁ感じてる人はこちらの記事を読んでみてください

book-read-up
本がすらすら読めるようになるには〇〇力が大事だった 例えば読みたい本を買って、読む 1ページ読んでは、どんな内容だったっけ?と前のページに戻るというような読み方してませんか? ...
relax

本を読んでる人と読んでない人の差

上で書いてますが、本を読むようになって変わったことの一つに、人の話を聞いて本を読んでる人なのかそうでないのかがわかるようになったと

ではどういうところでそのように感じるのかというと、僕が本を読まない人なのかなぁとおもう人の特徴として

  • 偏見が強い
  • 自分の考えが正しいとおもっている
  • 「無知の知」を知らない
  • メディアが言ってることを本気で信じる
  • 本を読んでることを馬鹿にする
  • 人のことをよく知りもしないのに決めつけて嫌ったりする

 

ざっと思いつくのでこんな感じです

本を読んでるなぁと感じるのは上記リストの逆の人のことだとおもってもらっていいです

なにも本を読まないのが悪といってるわけではないので、そこは留意してください

本を読まない人に対して思うこと

一番おもうことは「もったいない」ということです

なぜ「もったいない」とおもうのか?それは本を読めば

  • 人として魅力的になる
  • アイデアが増える
  • 知識が増える

こういったことが身につくのになぁと感じるからです

人として魅力的になる

まず人の価値観を受け入れられることによって争いも生まれにくくなるし、偏見もなくなる

そうすると優しい人・話を聞いてくれる人・相談しやすいといったように、他人が魅力的な人として見てくれるようになるかと

一方的に決めつけたりすることもなくなり、さまざまな視点から物事を考えられるようになるなどいいこと尽くしです

アイデアが増える

これは色んな場面で使えると思いますが、例えば仕事でもそう

アイデアがない人とある人では、どのようにしたら効率があがるのかなどのアイデアや引き出しの数が違ってきますよね

仕事のスピードがあがるわけですから、それによって評価もあがり収入もあがり出世もしやすくなる

これはこういうものだからこうするしかない!

という人と

こういうやり方もあるし、違うやり方もあるし、それか別の方面からアプローチしていくっていうのも何かの本でまなんだな

という人ではやはり結果も違ってきます

知識が増える

本を読む人は「無知の知」を知っています

自分はなにも知らないんだということを知っているということ

そうするとどうなるかと言うと、人から学ぼうという姿勢ができて謙虚になります

決めつけるということがなくなり、人の話を聞くことで知識が増える

さらに本を読んでると正しい知識が身につきますので、メディアが言ってることにつられて流されるということをしなくなりますし、メディアがどういう狙いで情報を発信しているのかがわかるようになります

知識がつくと間違った情報を見分けることができるので、他人が言ってることが正しいのかどうかも判断できますし、それを聞いて信用できる人なのかどうかもわかってしまう

要はだまされるということがなくなり、自分の軸ができるということですね

聞き方を知っていれば、相手も心を開きやすくなるという利点もあります

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聞き方を意識して相手のこころを開く14のコツ 部下が自分に話をしてくれない あまり話しかけられない 相談なんてされたことない 自分に魅力がないんかなー? もしかして嫌われて...
relax

おわりに

いかがでしたでしょうか?

本を読まない人は、この記事を読んで少しでも「読書してみようかなぁ」と思ってくれたら嬉しいです

本を読むのと読まないのとで、結構な違いがあることがわかったかと

世界観が広がることは間違いないと思うので、小さい世界を見るより大きい世界を見渡しながら生きていった方が絶対楽しいです

本を読むことで

  1. 世界観が広がり、「無知の知」知ることができる
  2. 人の数だけ価値観があるんだと知ることで、偏見や決めつけをしなくなる
  3. 謙虚になることで知識をどんどん吸収し、信用していい人がわかる

以上、色んな本を読むことでわかることでした

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日々の生活やコミュニケーションなどで支障がある難聴持ち。 難聴人生というものを試行錯誤しながら生きてます! Twitterにてブログ更新時に通知しますので、是非フォローお願いします(゚∀゚)
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