ノウハウ

本がすらすら読めるようになるには〇〇力が大事だった

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ていとく
ていとく
おはこんこばんちゃ、ていとく(@teitokukorekawa)です

例えば読みたい本を買って、読む

1ページ読んでは、どんな内容だったっけ?と前のページに戻るというような読み方してませんか?

羅列した文字を読むのは本当に一苦労。。文字を読むのに精一杯で中身が入ってこない・・・

わかります、とても

こうして本を参考にブログを書いてる僕も昔はそうでして、今は前のページに戻ることなく数時間あればすらすら読めるようになったんですが克服法はというとひたすら読んで活字に慣れるという無理矢理な感じでした

しかし同じようにがむしゃらに読みまくって活字に慣れるまでには、時間もかかるしお金もかかるしいいことないですよね?

そもそもなんで読むのが遅いのか?

それは読解力がないからかもしれません

大丈夫です、安心してください

今回は簡単に読解力がみについて、本がすらすら読めるようになる方法を紹介していきます

2018年現在、現役東大生である著者、西岡壱誠さんのこちらの本を参考にします

著者の西岡さんは、東大合格者0の無名校で偏差値が35しかないビリで、東大に入る前にも2浪を経験した方です

そんな西岡さんが実際におこなった読書法をマスターすることによって、東大全国模試4位を獲得し東大にも合格することが出来ました

この本ではその読書法がみっちり書かれていて、今回書く記事もその方法のひとつです

こんな人は読んで欲しい
  • 本がすらすら読めない
  • 本の内容を理解しにくい
  • 読解力をあげたい

本がすらすら読めるようになるまでの手順4つ

本をすらすら読めるようになるには「読解力」が必要になってきます

どっ‐かい〔ドク‐〕【読解】の意味
文章を読んで、その内容を理解すること。「古典を読解する」「読解力」

出典:goo辞書

読解力をあげる方法で、本書では「追及読み」と名付けられた本の読み方がありまして、それを実際に取り入れて読めば読解力があがるといいます

追及読みとは?

本を読んでいて疑わしいと思ったことに疑問をもち、それを自分で調べるという読書法のひとつ

では追及読みの手順をみていきましょう

  1. 一回読んだ本を選ぶ
  2. その本を、「本当にそうなのか?」というスタンスで疑問をもって読む
  3. その疑問が文中で解決するかしないか
  4. 本を読み終わったあと、残った疑問調べる

ひとつずつ説明していきますね

➀一回読んだ本を選ぶ

一回ちゃんと読んだ本ならなんでも大丈夫です
一章とかでもOK

なぜ一回読んだ本なのかというと、初めて読んだときはなにも疑問をもつことなく読んだのに対し、実際はどうなんだろう?という疑問を考えながら読むことで、追及読みの効果もわかって疑問も持ちやすいからです

➁その本を、「本当にそうなのか?」というスタンスで疑問をもって読む

一回読んだことがある本の内容を「本当にそうなのか?」と考えながら読みます

最初はなにも考えずに読んだけど、よく考えたら納得できないなと思った疑問をピックアップする

➂その疑問が文中で解決するかしないか

たとえば「サングラスで紫外線対策をすると、シミ予防効果がある」といった文があったとして、それに「本当だろうか?」と疑問をもちます

そのあとに「紫外線は皮膚だけでなく、目の角膜からも吸収される」という文が続いて、疑問が消えたならその疑問は終了

ですが、それでも納得しない場合は疑問を持ち続けて、「目の角膜からも吸収される」という文に「本当かな?」と思えば、今度は疑問をそれにしてもいいです

➃本を読み終わったあと、残った疑問調べる

最後まで残った疑問について調べます

ネットでもいいですし、本でも人から聞いてもいいので、納得できる答えがえられるまで調べます

必ずしも解決できるというわけじゃないと思いますが、大事なのは自分で調べたというその過程であって、それが「自分で考えて調べる」という訓練になるのです
relax

追及読みによって本がすらすら読めるようになるメリット

追及読みをすることによって読解力があがる

その結果本がすらすら読めるようになり、時間も大幅に短縮でき、さらに知識を増やす時間にあてられます

なにも本がすらすら読めるようになるだけではなく、読解力があがることでそれ以外にもメリットがあります

学生の場合

読解力があがることで成績が向上する

主に国語系が得意になるのはもちろん、それ以外の教科も成績があがります

どの教科でも問題文は日本語がほとんどなので、問題の意味を理解し、さらに解くスピードもあがるので結果的に全教科において成績がアップするということですね

社会人の場合

会議資料やプレゼン資料、企画書など文章に多くふれることが多い社会人

読解力があがることによってそれらを素早く理解することも出来るし、話を一発で理解することもできるようになるので評価があがります

読解力がないと何回も作業の確認をしたり、会議の内容が理解できないなどのデメリットがあるので、出来る社会人ほど読解力が求められますね
relax

本をすらすら読みたいなら自分の頭で考える力が大事

追及読みによって疑問を見いだし、それを自分の頭を使って調べるという過程が読解力をやしないその結果本をすらすら読めるということがわかりました

ここでまとめてみます

本をすらすら読むには
  • 読解力をあげる
  • 読解力をあげるには本を追及読みする
  • 疑問を解決する過程が大事

本がすらすら読めるようになる、読解力があがることにデメリットは全くないですね

むしろ早いうちから身に付けば今後も役にたつことは間違いないので、ぜひ身につけることをおススメします

著者が偏差値35から東大合格を果たしたこの読書法、今回書いた記事での方法もそのひとつに過ぎません

本書では他にも

  • 質問読み
  • 整理読み
  • 要約読み
  • 推測読み

などの読み方があり、どれも為になる知識です

読んでみると「へぇ~、東大生はこんなやり方で本を読んでるんだ・・・」と、現役東大生の思考が凡人の僕にはとても新鮮で刺激的でした

relax
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日々の生活やコミュニケーションなどで支障がある難聴持ち。 難聴人生というものを試行錯誤しながら生きてます! Twitterにてブログ更新時に通知しますので、是非フォローお願いします(゚∀゚) お仕事の依頼もお気軽にどうぞ!
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